あとでに便利!キャプチャー、画像編集もできるEvarnote Web Clipper

あとでに便利!キャプチャー、画像編集もできるEvarnote Web Clipper

ブラウザ拡張機能「Evarnote Web Clipper」が新しくなってより使いやすくなっています。Skitchと同じ用に簡単に枠で囲ったり、矢印を付けたり、テキストを入れたりできる画像編集の機能がつきました。ブログに貼る画像に説明をつけるのに重宝したSkitchはもう不要になるかもしれません。

「あとで読む」にEvernoteを活用している人も前回よりはるかに使い勝手がよくなっています。その場でクリップした記事をソーシャルメディアで共有もできて便利です。

いくつか便利な使い方を紹介したいと思います。Evarnote Web Clipperを使ったことない人は、試してみてください。

Webクリップでサイトが消えてもあとで読める

Chrome拡張機能のEvarnote Web Clipperを入れておけば、ワンクリックであとで見たいサイトや読みたいブログを、Evernoteに保存できます。Evernoteに保存しておけば、もしページが削除されても、あとでゆっくり記事を読むことができます。

気になってた記事をあとで読もうとした時、「削除されてた。。。」なんて心配もなくなりますね。

記事に直でメモを書き込める

FeedlyなどのRSSリーダーで情報を集めたり、ソーシャルブックマークサービスを使うのもいいですが、Webクリップして、Evernoteに保存しておけば、記事の途中で思ったことをその箇所に書き込むことができます。

どの部分に何を感じたのか?直接書き込めるのは嬉しいですね。

便利にWebクリップを使いわける

Webクリップには、5つの方法があります。

  • 記事
  • 簡易版の記事
  • ページ全体(選択範囲)
  • ブックマーク
  • スクリーンショット

この中で、「簡易版の記事」と「スクリーンショット」を覚えておけば、私の場合、情報収集として十分です。プラス、「ページ全体」のクリップもブログのバックアップとして使ったりします。「記事」と「ブックマーク」を使わないかというと理由は3つです。

簡易版の記事は軽く読みやすい

Evernoteに情報収集として記事をWebクリップするとき、「記事」でもいいですが、「簡易版の記事」でクリップする方が、余分な部分を落としてくれるので読みやすいからです。

編集がしやすい

「記事」より「簡易版の記事」の方が余分な部分がないので、あとからメモ書きを付け足したりするのが、やりやすくなります。

ブックマークは記事で十分

ブックマークでクリップすると、記事タイトルとサムネイル画像、記事の概要を綺麗にまとめてEvernoteに保存できますが、Evernoteからまたそのノートを探して、そこからまた記事に移動するのは手間がかかるからです。

記事をクリップしておけば、一手間省けます。ブックマークとして、記事をノートブックにまとめておけば事足ります。

タグ付けコメントができ記事の整理がしやすい

クリップする時に保存するノートブックが選べ、タグ、コメントを付けられるので、あとから検索するときもスムーズになります。保存先のノートブックは記事を保存する度に、より最適なものを選んでくれるので賢くて優れものです。オプションから常に保存するノートブックを固定することもできます。

スクリーンショットの編集が楽々

Evarnote Web クリッパーでは、スクリーンショットのクリップもできます。さらに、スクリーンショットは、Evernoteの製品であるSkitchと同じ画像編集がブラウザ上でできてしまいます。ブログにWebサービスの取説系画像を貼る時に活躍しそうです。

スクリーンショットへの描き込みは、Skitchもある10の機能が備わっています。

  • テキストの強調表示
  • ペンツール
  • 矢印ツール
  • タイプツール
  • スタンプツール
  • モザイクツール
  • カラー
  • 切り取り
  • 縮小
  • 拡大

スクリーンショットをとって、矢印やテキストを描き込みすぐ共有できるのは便利です。変更してほしいところや、知らせたいことをすぐに伝えやすくなります。

URLがワンクリックでコピーできる

共有のボタンを押すとFacebookやTwitter、メールに送れるだけでなく、クリップボードにURLがコピーされます。記事ページのURLだけコピーして、ブログに貼り付けたい時も便利に使えます。URLは、Evernoteリンクに切り替えることもできます。

タスク管理のできるリマインダー機能

クリップする時に、時計のアイコンをクリックすることでリマインダーを追加することができます。タスクとして進み具合などが確認できるようになるので、あとで読むときにつけておくといいでしょう。

なぜなら、リマインダー機能には3つの特徴があり、溜め込んだ記事のタスク管理をおこないやすいからです。

  • 通知機能
  • ノートからなるToDoリスト
  • ノートを好きな順序で一覧の上に固定表示

クリップした記事が一覧の上に固定されるので、読みたい順に整理しておきあとで通知がくるように設定しておきます。通知がくるので忘れることなく記事を読め、固定表示されているので探す手間も省けます。読み終わったらToDoリスト形式になっているのでチェックを付けられます。

まとめ

  • Webクリップでサイトが消えてもあとで読める
  • 記事に直でメモを書き込める
  • 便利にWebクリップを使いわける
    • 簡易版の記事は軽く読みやすい
    • 編集がしやすい
    • ブックマークは記事で十分
  • タグ付けコメントができ記事の整理がしやすい
  • スクリーンショットの編集が楽々
  • URLがワンクリックでコピーできる
  • タスク管理のできるリマインダー機能

参考リンク